Drパルナサスの鏡も良かったが、またこれも楽しみです。

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twitterとやらを始めました。遅ればせながらです。(笑)

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最近映画を観てないな〜。と思って早、何ヶ月?。

そんななか、我らが(一人ですが。)「テリーギリアム」先生の新作「Dr.パルナサスの鏡」の公開が迫っております。
モンティーパイソン〜中学生の時に初めて観たバンデットQに始まり、未来世紀ブラジルも、バロンも、12モンキーズも、フィッシャーキングも、どれもこれも。。多少の高揚感(テンション)は違えど全作品大好きな監督です。いいね〜と思う物事の表現や角度やカッコいい感じ、ダメな感じも含めて気分を共有できるんだな、、と勝手に思ってるんです。(笑)こんな風に指折り数えて楽しみに待つ気分は、いくつになっても良い物です。自分でもそういうものに関わっていきたいと思う今日この頃です。

先日、小津安二郎の本を久々にまた読み返していたのですが、、
彼の有名な言葉で、「どうでもいい事は流行に従い、重大な事は道徳に従い、芸術の事は自分に従う。」という言葉があるのですが、また改めて心がシャキッとなった次第です。忘れたころに、毎度この言葉には救われてます。

今日はこれにて。失礼致します。

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ギックリ腰になって早一週間、。何十年振りかではありますが、。
腰は侮れません。要と書きますからね。まさに体の要です。(笑)

それにしても、ここ数日、海外ではテディペンタグラスさん、日本では元巨人→阪神タイガースにいた小林繁さんと訃報が続きました。
本当にお悔やみ申し上げます。


テディペン(あえて)さんについては、大学一年の時に初めてフィリーソウルのコンピレーションを買って、とにかく、「Love TKO」を何回聴いたことか。。
それ以外も好きな曲はありますけど、志村けんさんと加藤茶さんがひげダンスをやるときの曲もテディさんの曲だったと思います。確か小学生だったけど、
ものすごくあの曲が好きだった事を思い出します。正直、ノリノリでした。(笑)

そんな小学生のころというと、小林繁さんと江川さんの「空白の1日」事件もその頃だったような違うような。当時、小林さんは間違いなく巨人のエースでしたからね。
そのエースをトレードしてまで、入団させる新人ってどんなに凄いのかって、、思いましたからね。野球をそんなに分からない小学生が観てもやっぱり江川さんもやっぱり凄いピッチャーでしたけど。でも最近はこういう因縁めいたドラマ(善し悪しはあるにせよ)が減ったような気がします。昭和のなせる技だったのでしょうか?
個人的には是非、小林さんの後を引き受ける形で、江川さんに日ハムのコーチをやってもらいたいと思ったりしてます。でも無理かな〜。


話は変わって、今日から通常国会ですね。
しょうがないから、4年間は民主党を見守る気持ちでいますけど、なんだかんだとバタついてますね。走り始めてもすぐエンスト起こしちゃう車の用です。
それにしても自分としては政治家にあまりクリーンなイメージが元々無い方なので、、。またか!といった心境です。
但し、鳩山総理の「甘えの構造」というか、なんと言うか。。
「信じます!」とか「ご本人の考え方なので・・」などという、国家の最高責任者とすれば、すこしお粗末なコメントに減なりする事が多いです。
もっとシャキッと、おしゃべりいただきたいものです。

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遅くなりましたけど、謹賀新年、初春、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

fuji

昨年は高樹も参加してる「the Granola Boys」だったり「馬の骨」だったり、「ACO」の配信シングルをドロップしたり、中島ノブユキも遂にサントラを手掛けたりと盛りだくさんな一年でしたが、さて、今年はどうしましょうか。と言いつつも実はだいたいの予定はできているのですが。。今は言えないのです。相済みません。もろもろ、決まり次第お伝えさせていただきます(もちろん、キリンジの情報はKMCから先にでますです!)そんなところで、全く余談ですが、「もう不景気だから・・」「景気がね〜」などという日々ニュースで耳に飛び込んでくる言葉たちには飽き飽きとしてるので、、まずは、その言葉を言わないことから始めようと、、。そして、改めて仕事をして行く上でも、日常でも「品格」を大事にして行きたいと思ってます。

写真は、元旦の富士山と自由が丘にオープンした焼き小龍包のお店(とにかく旨い!)ニュースでも取り上げられてます。

http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/524/


shouronshou

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流行語大賞にもなってる「政権交代」を引っさげた民主党政権、正確には連立政権。
ここのところ、マニフェストに掲げてしまった故にてんやわんやな状況になってるような気がします。必ずや来年は数々の税制が出てくるのでしょうね。覚悟しておかねば。
でも、支持率下がって来てますよ。大丈夫ですか?

さて、先日、中島ノブユキが音楽を担当した映画「人間失格」のサントラのMIXが終了しました。エレガントでロマンチシズム溢れる楽曲の数々は、サントラという枠を忘れるが如く、中島ノブユキ、オリジナル楽曲集というおもむきです。来年2月10日にユニバーサルより発売いたします。その中島の来年の企み、企て、の打ち合わせで青山スパイラルに行ってきました。全く気にしてませんでしたが、あのスパイラルってもう、25年近くやっているんだそうですね。恐れ入りました。。やっぱり、何事も信念とバランスという事でしょうか。関係ないけど、表参道のイルミネーションも復活しておりました。


そんなところですが、先日「東京都現代美術館」に岡崎乾二郎 氏の常設展を観に行って来たんですが、今日家に持ち帰りたいと思わず言いたくなる作品が沢山あって、久しぶりに盛り上がってしまいました。アートって(この言い方凄く嫌ですが・笑)、作品本やネットなどの検索で普通に観たりもしますが、やはり、生は違うな、と当たり前の事ではあるのだけど、改めて思って次第です。作品一つ一つが持つ波動も含めての凄さや迫力だと言うことですね。そのついでに観たポップアート展も凄かったです。
同時に開催していた服飾の「ラグジュアリー」という企画展も勉強になりましたけど。
今となれば、とても懐かしくもコンビニエンスなイメージとなっている「ポップアート」というワードではありますが、リキテンスタインやホックニー、ラウシェンバーグの現物をみてしまうと、凄い!やっぱり良いよな〜。と思ってしまったりなんちゃったりでした。ちょっと残念なのはホックニーのポラロイドコラージュなどはなく、50's−60'sの上品なドローイング、リトグラフがメインだったということでしょうか。

それでは今日はこの辺で。

なんとなくポップアートと言えばニューヨーク、今、ニューヨークと言えばこの曲。
ベルベットでも、二コでも、ニューヨークドールズでもありません。(笑)

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COLD

今日も寒いね〜。明日も寒いのかな〜。

リハーサルスタジオのウェイティングスペースがあまりにも寒むすぎて、、。

こんな写真を選んでしまいました。あしからず。

明日はキリンジ@ビルボードライブ本番です。お楽しみに!

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ビルボードライブ


先日の初グラノーラボーイズ(=GB)・ワンマン@ビルボードライブ東京にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。このGB,ホントに一筋縄ではいかないバンドだとつくづく思った次第ではありますが、夏の時点では「武満徹」〜「マイケルジャクソン」までと選曲の幅を利かせておりましたけど、今回も「武満徹」〜「冨田勲」〜「かまやつひろし(吉田拓郎)」までと楽しくもありマジカルな選曲でまたまた感心させられました。果たしてどこが終着点かはわからない(本人たちも分からないかかも知れませんね・笑)ミステリートレインのようなバンドの行方。しかしながら、間違いなくそれぞれの各々メンバーの経験、感覚、スキルなど、音楽と楽しくも誠実に向き合った上での一つの形を表現できているバンドだと思ったりなんかしてます。
現状ではお伝えできませんが、近々、次回GBのライブ情報もお伝えする予定ですので、お楽しみに。

さて、そんななか、
馬の骨の4年振りのツアーも残すところ1公演。最終日の渋谷AXにて堀込泰行を筆頭に各々メンバー全員で燃え尽きてもらいましょう。(種火は残しつつ..........次に行けないと困るので・笑)お越し頂く皆様、最終日ご一緒にもり上がってください。
ツアー中の開演前BGMから一曲。


馬の骨ツアー終演後BGMから一曲。

やっぱり京都はいいとこだなぁ〜方向音痴なんですが、ここだけはわかりやすいです。
KYOTO

本日、馬の骨の大阪〜京都〜静岡〜三重〜名古屋のキャンペーンが終了。
まずは馬の骨にご苦労様でしたと。そして、様々なメディアの方々に、スケジューリングをしてくれているコロムビアのスタッフに感謝です。詳しい事はキリンジのファンクラブサイトでレポートを掲載予定です。KMCの皆様お楽しみに〜!
ということで、後は明日の名古屋から始まる馬の骨のツアーを良い形にする為にサポートして行きたいと思っていますので、ご来場お待ち申し上げてます。。そんな中、ACOの新曲「バラ色の世界」、皆様聴いていただきましたでしょうか?ホントにストレートな良いバラッドです。まだの方は是非ともチェックしてみてください!曲調もバラードですので瞬発力というよりもこれからジワジワと様々なwebサイトやメディアでコメントや情報が出てきますので、お楽しみに。。。
さて、一方、堀込高樹もメンバーの新バンド「the granola boys」のリハーサルが、出足好調でスタートいたしました。各メンバーのオリジナル楽曲も初披露するやもしれない、ビルボードライブ東京での公演、、、スタッフでありながらもとてもとても楽しみです。いや〜、カヴァー曲も超強力です。まだ、言えないのが苦しいです。というよりも本番でそれを目撃してもらわないと、、、というところですね。こんな言い方すみません。ご了承のほど。(笑)

そんなところで、こういうブログのようなもの。難しいですね。
なれでしょうか?どうにか続けて行く事に重きを置きたいと、、今日は思っています。明日も思えるかな〜?(笑)


今日のぼやき(完全に野村監督のパクリです):
音楽配信って物流をかまさない商品で完全にデータだけの世界なのに、
なんで毎日のダウンロード数がわからないのだろうか?正直、昨日始まった事でもないのに3ヶ月4ヶ月もレーベル側にはダウンロードされた数字がわからないのですよね。CDのようなパッケージは毎日、どこで、何が、どれだけ売れたかの数字がわかるんですけどね。配信楽曲の数字に関しては、気分として、3〜4ヶ月のメールがまとめてドン!とパソコンに届く感じですよ。この状況、つくづくおかしいと思います。何か作為的なことなのかなぁ〜。

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「cosmos」で有名な科学者カール・セーガン氏などのドキュメント映像の音声にオリジナルの曲をたして作られた曲だそうです。うなるほどサウンドが良いかどうかは別にして、昔からこの手のノリにはめっぽう弱いんです。映像ももちろんドキュメントからの抜粋&たぶんイームズの映像作品も使ってますね。

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